2016年 「人の形は神の形」展
  2010年 パリ三越エトワール展示会
  2009年 タイ王室へ人形献上
  パリ・ル・グランホテル展示会
  イタリア・ジェノバ「ドゥカーレ宮殿」展示会
  オーストリア「ザルツブルク博物館」展示会




 
 
     
「人の形は神の形」展 2016年

平成28年4月20日(水)〜29日(金・祝)


 
     
「窓から凱旋門の見える展示会」
2010年1月 パリ三越エトワール

パリの凱旋門の近くにある三越エトワールで展示会を開催いたしました。
JAPANブランドの展示会の中で日本の伝統文化を紹介し、来場者はパリの有名ブランドのデザイナーや美術館関係者、日本大使館の方々など、多くの有識者がご覧になり、高い評価をいただきました。
その中でもパリ・オペラ座の衣装製作責任者が来場され、日本の衣装の美しさと人形の素晴らしさに感動され 是非、日本に行った時に工房へ伺いたいと言われました。


日本でのパリ・オペラ座東京公演の後、わざわざ京都まで工房を訪ねて来られました。
人形の衣装の図案や制作工程を見学し、「ここは、まるで美しいものの王国みたいです!」と絶賛の言葉をいただきました。海外の一流の方々に日本の伝統工芸である京人形を認めていただき、世界へ日本の伝統工芸を伝えていくスタートの展示会になりました。



 
 
     
「タイ王室へ人形献上」 2009年

2009年1月10日から13日までタイ王室ソムサマリー王女殿下が松本へ御来臨になられました。松本視察後、1月14日には東京に戻られ天皇皇后両陛下と親しくお茶会に出席されるほど国際評価も高い王女殿下です。
長年タイのエイズ撲滅活動をされていた瓜生氏に会われ、盛大な歓迎レセプションパーティが開催されました。そのパーティの中で直接、王女殿下に「宝玉観音」を献上しました。
関原紫水の人形を「素晴らしい」と喜ばれ、直接ソムサマリー王女殿下が紫光に質問され、お褒めの言葉をいただきました。王室の宝としてタイにお持ち帰りになられました。



 
     
「パリ・ル・グランホテルで展示会」

パリのオペラ座の正面に建つインターコンチネンタル・ルグラン・ホテルは華の都パリの中心にある安らぎの空間です。そのルグラン・ホテルでの展示会に出展いたしました。
初めてのパリ展示会でしたが、パリの有名デザイナーや芸術家などが来場され盛大な
展示会となりました。
来場者は初めて見る日本の伝統工芸である京人形の精巧さと繊細さに驚かれていました。
パリで活躍しておられる方々との出会いがあり、日本の伝統文化を世界へ伝える事の大切さを皆さんが感じておられる事を知りました。
日本の中にいる日本人は、私も含めて日本の伝統文化の素晴らしさ、大切さに気付いていないと感じました。日本人が自国に誇りを持って世界の方々と仲良く生きていくためにも伝統文化を伝える事は大切だと思います。関原は京人形をとおして世界へ日本の伝統文化を伝えてまいります。



   
   
イタリア・ジェノバ
「ドゥカーレ宮殿」展示会


『ドゥカーレ宮殿』 は、ジェノバの中心に位置し、国際会議やピエンナーレ映画祭、各種新製品の発表会等、最新情報を発信するジェノバの顔的存在。 昔の貴族の館であり、その格調高い雰囲気・たたずまいは展示の舞台として最適でした。
来場者数:約4800人 (初日レセプション 約550人) イタリアでのAPANブランド展示会に初めて「京人形」が出展されました。
多くの来場者アンケートの中で京人形は「日本らしい、素晴らしい」と好評でした。
作品の良さに惹かれ何度も会場に足を運ぶ人も多くみられました。
会場の展示ディスプレイも、デザインされた特別の物で今までに無い展示となりました。海外でも、どこでも京人形は美しいと評価され、人々に感動していただきました。



 
 
     
「ザルツブルク博物館」展示会
日本・オーストリア国交樹立140周年記念

世界遺産芸術祭 in ザルツブルク
期間:2009年7月18日~8月30日


日本とオーストリアは豊かな交流を続け、2009年で140周年を迎えました。
日本・オーストリア国交樹立140周年を記念し、ザルツブルクとの交流を深める為、 「ザルツブルク夏の音楽祭」にあわせて世界遺産のザルツブルク歴史地区に位置する ザルツブルク博物館にて、日本の伝統文化を紹介し、日本の美と心を伝え、交流年を祝う「ジャパン・アート・フェスティバル」が開催され、創作人形展に人形を出展しました。

世界中から多くの人が集まり、初めて見る日本の人形の繊細さ美しさに来場者も博物館関係者からも好評をいただきました。人形を通じて新たな文化交流が始まりました。
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